2007年02月09日
short story
友人の息子は、熱烈な野球ファンだった。
しかし、父親である友人は、野球にはまったく興味がなかった。
ところがある夏のこと、この友人は息子を連れて、メジャー・リーグの全チームの試合をひとつずつ
見て回った。その旅行に6週間という時間と、かなりのお金を費やした。
しかし、それは息子と強い絆をつくる、とても思い出深い経験になった。
帰ってきた時、彼はある人から次のように訊かれ、そして答えた。
「君がそんなに野球好きだったとは、知らなかったよ」
「いや、ちっとも好きじゃないさ。でも、それくらい息子のことが好きなんだ」
2月16日(金)20:00~ 宮城小視聴覚室にて 保護者会あります☆
しかし、父親である友人は、野球にはまったく興味がなかった。
ところがある夏のこと、この友人は息子を連れて、メジャー・リーグの全チームの試合をひとつずつ
見て回った。その旅行に6週間という時間と、かなりのお金を費やした。
しかし、それは息子と強い絆をつくる、とても思い出深い経験になった。
帰ってきた時、彼はある人から次のように訊かれ、そして答えた。
「君がそんなに野球好きだったとは、知らなかったよ」
「いや、ちっとも好きじゃないさ。でも、それくらい息子のことが好きなんだ」
2月16日(金)20:00~ 宮城小視聴覚室にて 保護者会あります☆
Posted by 1FC宮城 at 07:23│Comments(0)
│雑談