2007年01月15日
サッカー3級・4級審判員更新講習会
■サッカー3級・4級審判員更新講習会を2月4日(日)/北中城中央公民館で行います。
午前の部9:10~/午後の部14:00~
申し込みは日本サッカー協会ホームページkick off・審判webにて申し込み(支払い迄)
受付期間1月14日(日)~1月26日(金)迄
※2月4日・11日・25日の各日曜日に(那覇南部/中部)更新講習会を予定しています会場が決まり次第お知らせしますのでどちらかの会場で必ず受講おねがいします。
おまけ
日本サッカー協会は15日、昨年のW杯ドイツ大会で日本の審判として初めて決勝トーナメントの笛を吹いた上川徹主審(43)が現役を引退すると正式に発表した。
午前の部9:10~/午後の部14:00~
申し込みは日本サッカー協会ホームページkick off・審判webにて申し込み(支払い迄)
受付期間1月14日(日)~1月26日(金)迄
※2月4日・11日・25日の各日曜日に(那覇南部/中部)更新講習会を予定しています会場が決まり次第お知らせしますのでどちらかの会場で必ず受講おねがいします。
おまけ
日本サッカー協会は15日、昨年のW杯ドイツ大会で日本の審判として初めて決勝トーナメントの笛を吹いた上川徹主審(43)が現役を引退すると正式に発表した。
【コラム】上川徹氏に見る、審判の極意
審判という仕事ほど割に合わないものもない。試合が問題なく進んでも称賛されることは少ないが、トラブルが起こると一転して矢面に立たされる。両軍の監督、選手から罵倒(ばとう)され、ファンからもブーイングを浴びる。サッカーW杯に2大会連続で主審として参加し、先のドイツ大会3位決定戦で笛を吹いた上川徹さん(43)は、世界各国の選手から称賛を受けた数少ない審判の一人だ。
「選手と信頼を築くために大切なことは?」と聞くとこんな答えが返ってきた。「一つ一つのプレーごとに公平に判断するための努力を惜しまないこと」
例えば、微妙な判定で一方に不利な断を下すことがある。上川さんも人の子だから「同情心もある」という。だが、その後、再び微妙な場面があってもジャッジでの「埋め合わせ」はしない。2度続けて不利な判定を受けたと感じたチームは、上川さんを恨みそうなものだが、むしろ、埋め合わせなどしない方が選手の信頼は集まるのだそうだ。
無論、下した判断を後でビデオでみて「間違っていたのでは」と思えることもある。ただ、それを反省することはあっても、後悔することはない。「その時々に、自分の位置から見えたものを見えたように判断するしかないから」。大事なのは結果ではなく、経過。つまり努力だ。だからこそ、正しい判断をするための最良の立ち位置を常に考え、そこにできるだけ早く駆け込むための体力維持を自分に課した。試合ごとに、選手を上回ると言われる延べ12キロを走り抜く。
大会前、上川さんは不安を感じたそうだ。「サッカー大国の有名選手たちが、実績に乏しい日本から来た私の判断など、尊重してくれるだろうか」。その考えは覆された。「日本の審判員は公平さではどの国にも負けなかった。それさえあれば世界中の選手から支持が得られる」。世界最高の舞台でつかんだものは、シンプルだった。
(下山田郁夫)
Posted by 1FC宮城 at 23:03│Comments(0)
│審判